大工さん

おとといから大工さんが入って

内装工事してくれてます

なんと

見積もり出してないょ

なのに

工事が始まってしまいました

内心ドキドキ

この大工さんは

9年前に

地元のシルバーさんに

頼んで

来てくれた大工さんです。

9年前

今の我が家の

軒を作ってくれた大工さんです。

度重なる台風がやってきても

ビクともしません。

腕の良い大工さんにやってもらって良かった

って

思ってました

なので

きちんと領収書、明細書

無くさないよう

なぜだか冷蔵庫の野菜室に封筒ごと

タッパに入れてしまってたのです。ホホ

9年間も

9年前

大工さんは

奥さんを連れて

2人で軒を作ってくれました。

お弁当、水筒持って来て

奥さんが

とても旦那さんに献身的で

とても仲の良い夫婦だなって

思って見てました。

その時の

明細書

改めて見てみると

奥さんの手間賃1500円です

そして

今回

奥さんは一緒ではありません。

今日何気に見たら

大工さん

コンビニのお弁当買って来てました。

奥さんは?どうしたの?

聞くに聞けず

今日は涼しかったので

庭の草取りしながら

奥さん

病気なのかな?

もしかして

亡くなってたりして?

などと考えると

他人の家の事だから

お孫さんとかいて

楽しく暮らしているのかもしれないのだけれど

ついつい

悪い方に考えてしまって

涙が

出そうになります。

やっぱり

母がパーキンソン病になっているので

病気には敏感になってます。

病気って

怖いな思います。

わたしだって

いつまで

この身体が動きたい時に動ける身体でいられるのかわかりません。

若い時は

永遠に

働けて

働けばお金は入ってくる

なんて

簡単に考えていたけど

今は

老化加齢介護

そして精神不安定。

生きるとは

なかなか

感謝感謝とは

いかないね。

でも

感謝してます。まだ動けてるから。

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