急がないようにするには

とても不思議なことがありました。

都会では3分に1本電車が出ています。

なのに、人は皆その3分が待てず

電車に飛び乗ろうと人をかき分けて走ります。

田舎では1時間に一度なのに、走ることがありません。

なぜならそれに必ず乗らないといけないから、

早めに行くからです。

そこで思いました。

刻んでは余計に焦るのではないか、と。

そして余裕がなくなる。

階段も同じです。

段差が高ければ、

一段一段力を込めて上がります。

段差が低い階段ほど

せかせか上がらないといけない。

その時は次の段差がすぐだから、

周りもましてや空なんてみえません。

刻めば刻むほど、

焦るのではないでしょうか。

そしてもう一つ、

以前はメールで、朝出勤してメールを確認して

位でしたが、

今はスマホが普及しすぎてスマホからメールの確認はできるし、

ラインやMessengerすぐ返せるし

だからこそすぐ返さないとと心がソワソワ。

ね、刻むほど焦るんですよ。

焦りは余裕のなさを生み

やがて人より自分になる。