私の考える成功概念はこれの積み重ねしかない。

LeapofFaith

やみくも的な信仰、盲信、信頼に基づく賭けblindfaithは無批判に信じること。愚行というニュアンスを持つ。leapoffaithは証明できない事柄について、信じることを選択すること。非論理的などの否定的ニュアンスを持つ場合と、信頼信仰思い切りなどの肯定的ニュアンスを持つ場合がある。

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今日で7月が終わり、新しい派遣先にきてちょうど一か月がたった。今の仕事は毎日朝が早い。通勤はチャリ通勤。本日のような月曜日でもまだ全然車は走っていない時間帯。

だが、本日は全く道路に車が走ってもいないのに、律儀に信号待ちをしていた老人様がいた。

こういう方に限って、信号しか見ていない場合が多ある。この夏の時期の早朝、私の経験値を踏まえればやんちゃ連中のバイクや車が朝帰りに無視する可能性がある時間帯でもある。

この老人様は形式的には当然なのかもしれないが、自分自身の命を守ると考えた場合愚行とも考えられる。

この考え方に当てはめると今のこの国の現状での様なシステムは時代遅れ愚行だらけとも言える。

じゃ〜なぜにそうした愚行がそこらじゅうに放置されているのだろうか?

本日は、高校野球甲子園の地方予選も終わりPCの中のブックマークを整理していた。

そして、一つ気に入ってブックマークしていた記事を見つけた。

成功者がもつ共通点グリットとは

それは高学歴や知能の高さではありませんでした。外見の良さでも、身体的能力の差でもありません。これこそがグリットです。

グリットとは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。

グリットはスタミナを必要とします。1つの夢や目標を実現するために毎日毎日、朝から晩まで、夢中になって頑張り続けることです。それも1週間、1月といった短期間ではありません。

数年間ずーっとです。頑張って、頑張って努力し続ける、そうすることで、やがて夢や目標が現実のものとなるのです。グリットは短距離走ではありません。長距離走なのです。

まあ〜この文章改めて読んでも、一理あるのは間違いない。

だが、この見つけた文章は誰が書いたのか知らないがそのレベルは低い。

努力し続けてるだけで誰もが成功するなら。

問題は、その努力の仕方自分自身との向き合い方が大問題。

物質的成功を考えたなら、この国の現状ではホームレス様でも空き缶回収をして努力をしている。そこで生計を立てている方には長距離と言える時間をやっている方も存在するかもしれない。収入と肩書きを考えたなら、文科省のトップであった、前様はこの国の現状では成功者の中でも選りすぐりの成功者のはず。

だが、その上に位置する肩書きを持つ人間様に自分自身の思惑には反してその立場を外された方でもある。この国の今の現状で外的要因を考えた今迄の既定路線の成功概念は、役所臭い組織自分たちの力で全く稼ぐ能力がないにも関わらず高給を貰い続けてきた連中様ほど、どれもこれも危うい。とも言える。

何故か?

ま答えは簡単。

どれもこれも、既存の成功パターンにしか過ぎず時代遅れしたシステム上の愚行でしかないからとなる。

この愚行に当てはまるのはこの国の現状では山ほど存在する。その典型としては?

まいい。なんにしても世間一般の浮世様は気付く、見抜くのが遅い。

最近の世間一般的な芸能界でも経済界でも政界でもショーン何とかって名前の人みたいにぱっと出て来るのはいいが、あっという間にばれるのが多く、はいそれでお終いというケースが少なくない気がする。

最近では、この国の国防のトップだった女性。あの方、政治家としてもそうだが元は弁護士のようだが、あのような仕事でこれから先、世間一般的な生活もおぼつかない生活にすら?とも考えてしまう。

兎にも角にも、こういう種身の丈以上の成功パターンに自分自身が追い付いていないのがウジャウジャと出ては消えていく社会風潮がこの国で蔓延しているのは間違いない。

さて、話をグリットまで戻す。

成功者がもつ共通点グリットとは、成功と生まれ持った才能知能は関係ない

まずは失敗を恐れず挑戦、意味は努力根性忍耐情熱。

ググるとこのように色と文字が出て来るが、どれもこれも解りきっている事を並べ立てクリックしてそれ以上文章を読む気にもならない。

努力、根性、忍耐、情熱が成功するには不可欠な要素なのはただのでも解かる事。

問題は、そこを持続可能な自分自身を作る事が最重要事項。

手に入る可能性が大きい既存の成功パターンが目の前にあったとしても、手に入れたとしても、その結果に執着しない、その結果より遙かに上回る価値を自分自身の内面に見出せるか否かの好奇心旺盛さを持ち続けていられるか否か。

要は

表面上の成功と失敗が伴う結果に対して、正負の感情を抱いても尚、自分自身に対して、決して偽る事のない素直さを持ち続けていられるか否か。

Faith信頼、信用、信じること自信、信念、確信信仰、信条己自身への

年収、何千万、何億、稼ごうが、楽しくないもんは、楽しくない。

それが愚行が解かってしまったら尚更でくそくらえ。

まだ、こちら側の能力が役に立ち、腹を抱えて笑える自分自身を失う可能性が決してないのなら月収10万そこそこのほうが遥かにまし。

こちら側は、ただの生きる手段でしかない、ただの紙切れでしかないカネの為にこの俺様の内面を売るような愚行は決してしない。

まこのままでは、絶対に終わらせないが。()