食べることは幸せを再現するため

あまりにも食べ物のことばっか、というか、食べ物を口に入れることしか考えてないのが怖くなってるときに、違うことについて考え事してたら、食べ物に関する一つの回答らしきものがそっから出てきた。

人は、ある経験で良い思いをすると、それ自体についても良いものだと考える

あれ?これ、もしかして、食べ物でも当てはまるんちゃうんか?

アイス体の火照りが取れて楽になった

ビールみんなでわいわい楽しかった

お寿司いつも幸せな気分になる

つまり、

食べているときに幸せを感じていた

食べることは幸福感を与えてくれる

幸福を感じたい

食べたい

ていうことなんちゃうか?って。

脳が幸福を感じるためのドーパミン、麻薬の役割的な?

確かに、風邪引いて果物を求めるときって、

水分摂りたい。糖分も欲しい。胃に負担をかけず、咀嚼するのが楽なモノ桃ください

みたいな、今、身体が必要としてるからというか、生命維持手段というか。

そうか。

そうなんや。

うちがお腹空いてへんのに食べたい食べたい思うんは、

幸せ感じたい幸せ欲しい

て言うてるんと同じことなんや。。

それで食べて、幸福麻薬がゲットできると、

もっと欲しい。もっと感じたい

って思って、身体は

苦しい!もう必要ない!

て言うてても、冷蔵庫に手を伸ばすんや。

そっか、なるほどなあ。

うちは幸せを感じたかったんやな。

そう思うとちょっと自分が可哀想になってくるな。