夢かうつつか

先日、夜遅くまで津田沼で飲み、意識朦朧としながらも、いつものように歩いて帰宅して床につきました。

その翌朝は昼くらいまで眠り、夕方から出掛けたのですが、その帰路にふと思い出した事が有ります。

あれっ?

そう言えば、前夜飲んだ後、財布を拾った気がするぞ?

その時はあまりに眠くて、起きてから届けようと思ったような記憶が…

夢だったか?

それにしてはけっこうリアルだったような?

帰宅して部屋の中を見回してみましたが、財布と言えば自分の財布しか見当たりません。

やはり夢だったのか?

正直言って、その辺りの事は記憶が曖昧なので、夢と言われれば夢だったのかも…

帰路、また私が落としたという可能性も有りますが…

どちらにしても、ブツが無いならば如何ともしようがありません。

夢だったという事にして、半ば忘れかけていた数日後、床に散らばった古新聞などを整理していると、その下から黒い財布が…

あれっ?

見覚えが…

あれは夢じゃなかったのか

あれから何日も経っているのに、今から届けたりしても大丈夫かな…疑わたりするかも…このまま黙っておけば分からないぞ!

黒いヤツが忍び寄ってきてそう囁きかけてきます。

それに対して、白いヤツが「それは道義に反するだろう!」と断固反対…となるかと思えば、「確かに今更持っていって、痛くもない腹を探られるのもなぁ…」とやや弱気(><*)ノ~~~~~

そんな逡巡をしている中、白でも黒でもない中くらいのヤツが「この間、自分の財布だって無事出てきたろう!ここで届けないと、次は出てこないかもしれないぞ」

なるほど…それは困る(><*)ノ~~~~~

これが決定打となって、先頃、津田沼の交番に届けてきました。

痛くもない腹を探られたりする事は無く、あっさり終了ε=( ̄。 ̄ )

「御礼の要不要(1割というヤツでしょう)」に関しては、不要としました。

そんなに中を見た訳ではないですが、免許証が有ったので、今頃はもう持ち主の方のところに戻っているでしょう。

そして、少なくとも万券が1枚有ったのは確かです(*^^*)

これで、私が落とす事が有っても大丈夫(*^^*)

その前に、落とさないようにしないと

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