顔をさらけ出してものを言うお仕事

それがニュースとして、我々みたいに公開してもほとんどの人の目に触れない、いわば便所の落書きとは異なる場で公開される人の言葉ってとこに、越えられない壁があるわけで。

反響の量が違う。影響力を持つ範囲が違う。一言一言に対する責任が違う。それだけで、たとえ内容が厚かろうが薄かろうが、価値を感じるんだな。

そうした思いを前提として、、

たくさんの失敗と多大なる迷惑とものすごい運の上で、この記事に書かれていることがよくわかった。

コンセプト自体には共感するのだけど、経験してきたことも確かにすごいのだろうけど、僕らは竹山さんにはなれない。というか、ならないだろう。

無名は無名なりのやり方を模索してるんだ。

カンニング竹山「借金取りから逃げた“瞬発力”で生まれたキレ芸」

(AERA dot. - 06月28日 11:32)